菊花開く

 

先日は友人からの紹介をいただき、フラワーアーティストの 内藤万里子先生による「和の暮らし 歳時記教室」に参加させていただきました。テーマは「秋の花を束ねる」。

四方紅の紙を 心を正してすっと折る。
「包む」かたちが気持ちとなって相手に伝わる「折型」の折り方。

菊、りんどう、藤袴、雪柳、など秋の花から教わる「花の持つ物語」。
「初雁」の名がつくお菓子に佐賀県 嬉野茶。

内藤先生から、日本が古来より大切にしてきた和の心とその暮らしの様々な美学を愉しく学びました。
手間暇かけて丁寧に生きる  過ぎ行く一瞬を慈しむように。